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2学期終業式から

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   85日間の2学期が本日で終了しました。終業式では、3名の代表生徒がそれぞれの学びや成長を語ってくれました。 1年生の代表者は、副学級長としての経験、学習、クラブ活動の3つを通して、自分の課題と次の目標を明確に語ってくれました。2年生の代表者は、鳳凰祭や清掃交流を通して、2年生としての自覚が芽生えたことを実感を込めて伝えてくれました。そして3年生の代表者は、2学期の出来事を振り返りながら、中学校生活の楽しさと、残り3ヶ月への思いを語ってくれました。  3人とも、自分の言葉で、具体的な経験をもとに語ってくれた姿がとても印象的でした。発表を通して、それぞれが自分と向き合い、次の一歩を見据えていることが伝わってきました。  私からは、小学校の校長先生、前田校長先生を偲んで「お天道様(おてんとうさま)は見ている」というお話を紹介しました。「誰も見ていないからいいや」と思ってしまいそうなときこそ、「お天道様は見ているよ」とおばあちゃんに言われたという、前田校長先生の思い出を通して、「自分に誠実であること」の大切さを伝えました。  冬休みは、自分の心の中のお天道様と向き合う時間でもあります。楽しい時間の中にも、自分を律する力を忘れずに、よい年末年始を過ごしてほしいと思います。1月7日、元気な皆さんに会えるのを楽しみにしています。

生徒総会を終えて

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 建設的な意見、厳粛な雰囲気の中で、今年度、生徒会のまとめの会として相応しい本日の生徒総会でした。  令和7年度の生徒会役員がその役目を終え、バトンは2年生へと託されました。今年度の生徒会テーマは「心」そして「不易流行」。3年生は、小布施中の伝統を守りつつ、自らの工夫で深め、後輩たちへとつなげてくれました。「 Time to rest :お昼寝」など新たな挑戦も印象的でした。文化祭や鳳凰祭では、楽しみながらも全校をまとめる姿が頼もしく、「心」のこもった行事となりました。  いよいよ1・2年生の皆さんの番です。3年生の残した「心~不易流行」の精神を胸に、新たな生徒会を築いてほしいと思います。  最後に、藤本幸邦さんの詩「はきものをそろえる」を紹介し、今年度残り 3 ヶ月、全校で「心」をそろえることの大切さを、日々の行動からできればと伝えました。